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銀行印は認印と分けて持つことをお勧めします。
銀行印は預けたお金を引き出すための「鍵」の役割を果たします。
認印と共用していると、認印を押すたびに鍵の形を公表することになってしまいます。
もしも悪意を持った人が、認印の印影を元にして、あなたの銀行印を複製してしまったとしたら・・・。
あなたの大切な財産を守るために、銀行印の印影はむやみに残さないようにしたいものです。
きちんとした銀行印を持つことも大切ですが、それ以上に自分自身で印鑑をしっかり管理することが大切だということがお分かり頂けたでしょうか。
では次に、良い銀行印選びについて考えてみたいと思います。
どんな印鑑が銀行印に適しているのでしょうか?
キャッシュカードを利用する方が多いと思いますので、銀行印を使用する頻度はさほど高くないと思われます。
中には、そう言えば去年使ったきりどこに置いたものやら…、という方もいらっしゃるかも知れません(笑)
このような例からも分かるように、多くの銀行印はタンスの奥にしまい込まれることが多いようです。
ここが重要なポイントなのですが、銀行印には「虫食い」や「乾燥によるひび割れ」に強い素材をセレクトすることが重要なんです。
「いざ使おうと思ったらひび割れていた」では、困ってしまいますし、気分が悪いものですよね。
結論から申しますと、銀行印としてベストなのは象牙です。(←実印に続き、またです 笑)
象牙は印鑑として、まさに死角なしといったところなのですが、もう少しリーズナブルな選択はないものかという方のために、お勧めの商品をいくつか挙げてみたいと思います。
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