太いのは嫌だというあなたにもお勧めです。
通常のネームペンは9ミリのネーム印をセットしますので、どうしても太目のボディになります。
ネームペン6は、まさかネーム印が付いているとは気付かれない自然さがあります。
ネームペン6は、ネームペン ポケットの良い部分をそのまま受け継いでいます。
実際にポケットに入れて持ち歩くと、気付くのですが...
長くてはじゃまになる。ボールペンの芯を収納できなければポケットが汚れてしまう。
伸縮式のスライドボディを採用することで、これらを同時に解決しています。ボディを縮めるとボールペンが自動的に収納され、伸ばすとボールペンが使用できる状態になります。
くどいようですが、金属ボディです。
このネームペンもまた金属ボディを採用しています。
精度の高い金属ボディのおかげで、スライドさせた時の手応えもスムーズでカチッとした高級感あふれるものです。使用時の楽しい儀式と言ってもいいでしょう。
塗装にこだわっています。やりすぎかも...
また、強靭なボディに合わせて、耐久性の高い塗装が施されているのも重要なポイントです。もちろん耐久性だけではなく見た目の美しさも備えています。その仕上げの美しさは、もはや過剰ともいえるレベルです。
やっぱり重心位置にもこだわっています。
筆記具はペンの中央に重心があるものが書きやすいといいます。少しだけ太めのグリップは重量バランスの最適化という役割をも果たしています。
他の筆記具に乗り換えた時が、ネームペンの偉大さに気付く時なのかも知れません。
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